ホントに儲かる?ホームページ制作

ホームページが作れるとそれだけで儲かる?

ホームページは基本的にはパソコンとソフトを持っていれば作れるので、初期費用が非常に少なくて済みます。勉強してスキルを身につけるのは少々大変ですが、ソフトも無料のものや安価なものがありますし、本当に作るだけならば設備投資はほとんどいりません。それでホームページ製作の仕事することができれば元手いらずでウハウハ…なんてことを考えがちですが現実はそんなに甘くないようです。 まず設備投資がいらないということは商売への参入障壁が低いということで、同業他社のライバルが多いということです。同業他社が多いとどうしても価格競争を強いられます。また設備投資があまり必要ない代わりに人件費が多くかかります。属人性が特に強い仕事といえますので優秀な人材の確保には多額の給料が必要でしょう。 ただそれは逆に言うと自分の腕に自身があればいくらでも給料をあげられるということです。単にホームページが作れる人材ならいくらでもいますが、その人にしか作れないデザイン性のホームページや集客性の高いホームページが作れれば儲けやすいとは言えるでしょう。

ホームページを作ってどう儲けるかが重要

またホームページを依頼を受けて作るだけでしたら入る収入は依頼料だけで、そうなると毎月営業をする必要がありますし、安定性は低いです。時々高額の案件が入っても翌月は収入0なんてこともありえます。 ですのでせっかくホームページが作れるなら「儲けるホームページ」を作ってしまえばよいのです。今はネット上でのビジネスチャンスがいくらでも転がっています。話題性のあるページを作り集客し、そこに広告を貼り収入を得てもよいですし、ネットショップやアフィリエイトサイトもホームページ作成スキルが有れば簡単に作れますので、自分の商売センスさえあればいくらでも収入を伸ばせます。またホームページの運営管理の仕事を提供し、毎月の作業費やコンサル費をもらうという手も考えられます。つまりホームページを作って儲けるのは簡単ではありませんが、ホームページから儲ける仕組みを生み出す手段はいくらでもあるということです。 ネットビジネスは先んじたものが利益を得るチャンスが大きくなると言われています。今自分にできることでどんな可能性があるか、一度自分のスキルの棚卸しをしてビジネスチャンスを探してみるとよいでしょう。